「第3回 鰺ヶ沢写真クラブ展」
9月の盛岡旅紀行以来、書きとめる内容にどんどんタイムラグが生じている。
そんなことはお構いなしに、10月17日〜19日に開催された「第3回 鰺ヶ沢写真クラブ展」のことを記録しておこうと思う。日記ではなく記録なので、タイムラグは気にしない。
今回も告知用のポスターとDMハガキをデザインした。クラブメンバーでもある藤田さんの写真を使わせてもらった。写真のモデルは藤田さんの娘さん。小さかった頃の写真。
藤田さんの娘さんと私の娘は、弘前中央高校の同級生で写真部の仲間だった。今回の写真展では、その二人も特別参加となった。

娘の作品2点
娘の写真は、部活の撮影会で黒石のこみせに行ったときのものを出展。
X100Fを貸してあげたので、どことなく私の写真の質感に似ていたが、来館した知人が「本間DNAそのままですね」と言っていた。(そうかな…?)と思ったが、そうなのかもしれない。確かに地味である。
私は、娘も参加ということで娘のポートレイトを出展した。ほとんどが小学生の頃の写真。いつもなら地味な風景や街の情景を切り撮ったモノが多いけど、たまには良いだろうと思った。ちょっとした記念である。
額装展示したものをスマホで撮っているので画質も良くないし、額縁の影も映り込んでいるが、記録ということで。

古遠部温泉にて

鰺ヶ沢港にて

真夏の岩木山神社

晩秋の岩木山神社

城西の団地にて

交通公園にあったタコの遊具

髪を切った日
タイトルは、7点トータルで「portraits of reminiscence」
高校生になった現在は、カメラを向けると「ヤメろ」と怒鳴られる。いろんなポーズを作ってくれたあの頃が懐かしい。それでも何十年後かには、私が撮った写真を眺めてくれるときが来るかもしれない。
そのときのために、データはきちんと残しておかないと。でもプリントした写真に比べれば場所は取らないが、保存はけっこう難しいのだ。
日本海拠点館から見る海は少し荒く、空の雲は寒そうだった。
この度は、お寒い中、多くの方にご来場いただきました。本当にありがとうございました。













