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2017-06-12

BUNACO CAFE & CAFE Rural / ブナコカフェ と カフェルーラル


前回のブログで、「チャレンジヒルクライム岩木山」に出ることを公言してしまったので、遅まきながら練習を。

先週、今週と続けて西目屋まで走ってきました。先週は、スカイラインから大秋を経由して西目屋まで。今週は、この4月に完成した津軽ダムまで。

 

 

津軽ダムに関しては、また改めてブログに書いてみたいと思います。

今日は、西目屋でのランチをご紹介。先週のライドでは、オープンしたばかりの「BUNACO CAFE」(ブナコカフェ)に行ってきました。

弘前の工芸品として有名な〈ブナコ〉。その名の通りブナを使ったプロダクトで、その特徴は厚さ1ミリにスライスしたテープをコイル状に巻きつけ、立体物に成型していく独自の製法。テーブルウェアやシーリングライトに至るまで、多くのプロダクトがあり、海外でも人気のようです。

「BUNACO CAFE」(ブナコカフェ)は、4月にオープンしたブナコ西目屋工場の一角にあります。元々は、旧西目屋小学校の校舎だったそう。地元の企業が、使われなくなった校舎を有効活用するというのはいいですね。カフェはブナコの製品がふんだんに使われていて、ポップでモダンな雰囲気。

ジャージ姿で、ちょっと気が引けましたが、スタッフの方が気さくに向かい入れてくださいました。ランチのメニューはパスタが中心のようです。「本日のパスタランチ」をいただきました。

ナポリタンとサラダ。アイスコーヒーもついています。ちょっとお洒落な雰囲気なので、ジャージ姿よりは車で友達とのドライブや彼女とのデートの方がいいかも(笑)

帰り道、大きなクジラ雲に飛行機雲がつっこんでるのをパチリ。

 

さて今週も西目屋まで。ルートを変えて、西目屋の旧道から津軽ダムまで。東目屋に入る直前の岩木山。

この山々の間から見える岩木山が好きです。旧道沿いには、なにげに趣のある建物があります。

左側には、岩木川と箱庭のような田畑。この箱庭のような風景は、四季を通じて大好きな景色。

ビーチ西目屋で一休みしてから、この春に完成した津軽ダムまで。津軽ダムに向かう途中にある集落も、趣のある風景が続きます。

津軽ダムに到着。

新緑が美しい山々とダム湖の水面、そして巨大なコンクリート。そのコントラストに目を奪われました。津軽ダムについては、後日あらためて。

 

 

ビーチ西目屋方面へ引き返す。今日のランチは「CAFE Rural」(カフェルーラル)へ。

西目屋にきたときは、よくおじゃまします。古民家を改装した、温もりのある店内。ギャラリーも併設して、アートな雰囲気です。最初にここに来たとき、真っ先に目に入ったのが「アーコール」のヴィンテージチェアでした。

ERCOL社(アーコール)はイギリスの老舗家具メーカーです。私も好きで「アーコール」のヴィンテージを使っています。オーナーのKさんとは、最初は椅子の話をいろいろさせていただきました。

お話をするうちに、共通の知り合いが私の写真仲間だったりして、私の所属する「TSUGARU PHOTO MEETING」の写真展にもいらしていただきました。

「カフェルーラル」のランチメニューは、「トマトときのこのカレー」と「とろ~りオムライス」の2種類です。もちろんオリジナルの美味しいケーキや珈琲もあるのですが、この「トマトときのこのカレー」と「とろ~りオムライス」を目当てに来店される方が多いようです。

今日は「オムライス」

美味しくいただきました。

ただ冬場は雪などが大変なようで、12月〜3月はお休みしています。毎春のオープンを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

オーナーKさんのほんわりしたキャラクターも素敵です。小さな村、西目屋にはなかなか魅力的なお店があります。訪れた際はぜひランチも楽しんでみてください。

西目屋大使にしてけねべが。


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コメント2件

  • アバター モリ より:

    今度行きます!
    一人サイクルジャージ姿で(笑)

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