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2017-12-16

弘前のラーメン / 「あねっこ」の味噌ラーメン


月一の「弘前のラーメン」の日。

ただ、市内のいろんなラーメン屋さんを食べ歩いているわけでもなく、好きなラーメン屋さんを週一くらいのペースで訪れるだけで、正直ネタ切れ感も…

なので、たまにはラーメン屋さんではないお店も紹介してみたいと思います。

弘前市役所前を通り、弘前公園裏の坂を下り、そのまま真っ直ぐ車を走らせると岩木川が見えてきます。

その先は岩木地区。今では弘前市となった旧岩木町ですが、いまだにこのあたりは「岩木町」と言った方がなんかしっくりくるのは自分だけではないかも。

道の向こうには、我らが津軽富士『岩木山』が「デン!」と構えています。

その『岩木山』を正面にして、しばらくまっすぐ車を走らせていくと、岩木の集落を越えたあたりに見えてくるのが…

農産物直売所「野市里(のいちご)」

いわゆる「道の駅」の趣に近いのですが、「道の駅」ではありません。このような「道の駅」にも似た地域物産館は、いろいろな街にもありますが、ここは結構人気があるらしく、いつ行っても駐車場には車がいっぱい。館内も賑わっています。

この物産館「野市里(のいちご)」の中に「こざくら」というレストランがあるのですが、その「こざくら」がまたいつも激混みです。

カウンターからは岩木山を一望できます

実は、このレストランの中に小さなギャラリーがあります。

レストランに入って左手に目を向けると、レストラン側と少しだけ仕切っているスペースがあり、手作りの手芸品や地元の工芸品が、展示、販売されています。

そのギャラリーの名前を、「あねっこ」というらしいのですが。

「野市里(のいちご)」 「こざくら」 「あねっこ」

わかりやすい名前ではあるけれど、どれも4文字で、なんとなく田舎風の似たようなネーミング。ちょっと覚えにくい。

なので、チャリ仲間でも「のいちご集合!」と言ったり、「あねっこに行くべ!」と言ったり、様々。

「こざくらに行こう!」はあまり聞いたことがない。レストランの名前だから、そこが目的の人が多いはずなのですが。

私は「あねっこ」と呼んでいます。

津軽人にとっては、「あねっこ」ってなんか親しみがあって呼びやすいんですよ。

公式サイトによると、

ANEKKO(あねっこ)とは? 青森県弘前市(旧岩木町)にて、農産物直売所やレストランの経営や市民農園の経営などをしている農業生産法人です

らしいので、「あねっこ」でいいのかもしれませんね。

ちなみに、私が毎年欠かさず応募している『岩木山フォトコンテスト』の入賞作品の展示は、この「あねっこ」で催されています。

今年の『岩木山フォトコンテスト2017』においても、なんとか入賞することができました。(ブログ 岩木山フォトコンテスト2017 参照)

そのときに賞品としていただいたのが、レストラン「こざくら」の『お食事券』です。

財布に入れっぱなしにしていたのですが、期限を見ると12月31日まででした!

で、先日行ってきました。

お目当てはもちろん『味噌ラーメン』です。

ラーメンに辿り着くまでの前置きが長くなってしまいましたが、ここレストラン「こざくら」でのメニュー選択は個人的には『味噌ラーメン』一択です。

スープに麺が隠れていますが、ラーメンです!

おそらく、駐車場が混んでいるのも、この『味噌ラーメン』目当てのお客様がけっこう多いのではと推測します。

ラーメン屋さんではないのでメニューは豊富。

お蕎麦やご飯物はもちろん、セットメニューも充実しています。

でも自分的には『味噌ラーメン』です。トッピングはいろいろあります。

味噌なので、やはりチャーシューやコーンが人気。写真のは岩木山麓が名産の『獄キミ』の入ったスペシャルな『味噌ラーメン』です。

麺の太さも選べますが、ここはやはり太麺で。

そしてなによりも、コクのあるこのスープが美味しい。味噌ラーメンが好きな人であれば、ここの味噌ラーメンを美味しくないと思う人はいないんじゃないかな。

あまり、ウンチクを語るラーメンではありません。

この寒い冬。温まりたくなったら是非「こざくら」の『味噌ラーメン』食べてみてください。

いや、やっぱり個人的には「あねっこ」の『味噌ラーメン』です(笑)

 

店舗情報⇩⇩

レストランこざくら (農産物直売所「野市里(のいちご)」)

青森県弘前市宮地川添77-4 (地図)

TEL:0172-82-1055

 


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