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2019-05-06

「こどもの日」 / 八戸「HORN(ホルン)」の塩クロワッサンとチーズフォンデュ


世の中、10連休の9日目の五月五日は「こどもの日」 

私はこの連休のようやく2回目の休みの日。前日の夕方、仕事で八戸に入っていた。娘を乗せ、久しぶりに高速を走って八戸に来た。

八戸店「FRINGE EAST」のスタッフと2時間ほど、みっちりと濃いミーティングをする。閉店後、そのままホテルに向かった。

実は連休直前に決めた八戸行きだったので、全くホテルが取れなかった。ようやく探し当てたのが、偶然店から近いところにあるホテルだったのだが、通常であれば3000円の激安ホテルがGWとあって12000円!まあ、仕方がない。

通常の値段が値段なだけに、部屋もそれなり…というか、かなり狭い。娘も部屋に入るなり「狭っ!」叫んでいた(笑) そしてさらに狭いユニットバスに二人で強引に入る。もはや、その狭さを楽しむ宿泊となった。ちなみに部屋はきれいで、Wi-Fiも快適だったので、寝泊まりする分には問題なし。

娘は宿題最後の1ページを、これまた激狭のデスク?でやり遂げて、弘前にいる友達とiPadでチャットしていた。なんとも便利というか、旅気分が薄れるというか…そんな時代なのだろうか。そんな夜型娘を横目に、私は早々寝ることにした。

激狭部屋の激狭ベッドから落ちることなく、なんとか無事に朝を迎えることができた。チェックアウトをし、近くの駐車場に停めてある車に荷物を置いて、娘と二人で「さくら野」に向かった。

本日「こどもの日」の最初の目的は、「さくら野」地下にあるベーカリーショップ「HORN(ホルン)」でパンを買って食べること。実は、以前娘と八戸に来た時に、たまたまこの「HORN」で買って食べたパンが美味しく、娘がまた食べたいと言ってたのだ。

ベーカリーショップ「HORN」

八戸の「さくら野」は少々造りが古く、地下食品売り場の天井は低い。だから、ベーカリーショップとしては若干高級感には欠けるが、その分老舗の雰囲気が出ている(老舗かどうかはわからないが)。

目的のパンは2種類。「塩クロワッサン」と「チーズフォンデュ」だ。地下に降りると、目の前に「HORN」がある。店の一番目立つところに「塩クロワッサン」が並んでいた。

娘と私は、トレイとトングを手にしてパンを取ろうと思ったが、「チーズフォンデュ」が見当たらない。「チーズフォンデュ」のポップと大きなカゴはあるのだが、空っぽだった。朝イチで来たからまだ焼きあがっていないのだろうか。

娘が店のスタッフに訊きにいったら、どうやらあと30分ほどかかるらしい。娘に「どうする?」と尋ねると、「待つ」と言う。そういえば、昨晩「FRINGE EAST」に忘れ物をしていたので、先にそちらに行くことにした。

駐車場から車を出し「FRINGE EAST」に向かう。少しだけ仕事をして「さくら野」に戻った。車の置き場がないので、少し離れたところに駐車し、私がそのまま残った。娘がお金を持って、ひとりで「HORN」へ。

すでに30分以上は経っていたはずだが、娘はなかなか戻ってこない。しばらくラジオを聴いていたら、娘が戻ってきた。「ちょうど今、焼きあがったとこだって!」 と熱そうな袋を抱えていた。

雲ひとつない快晴の「こどもの日」 せっかくだから外で食べることにしよう。すぐ近くに八戸市公会堂があった。近所に車を置いて、公会堂の敷地内にあるベンチでパンを広げた。

「塩クロワッサン」 バックは公会堂

まずは、「塩クロワッサン」からパクリ。表面はサクッとしているが、中はほんの少ししっとりとしていて空洞になっている。サクッ!サクッ!パクリ!

香ばしい塩加減のクロワッサンを、私も娘もあっという間にたいらげてしまった。

さて、お次はお楽しみの「チーズフォンデュ」 これを食べないと、本日の目的は朝イチから達成できないところだった。

カリッと焼き上げた表面が、これまた香ばしそうだ。焼きたてをガブリとやると、熱々のチーズがトロッと溢れ出た。「ん〜!ウメ〜!」と娘が叫ぶ。これは焼きたてを待った甲斐があったというものだ。

チーズのとろりを見せられず、すいません

晴れ渡った空の下で食べる美味しいパン。最初のミッションは無事に遂行された。

さて、「こどもの日」の次なる目的は「こどもの国」へ!!しかし…「こどもの日」の「こどもの国」はとんでもなく混んでいたのである。

続く。


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