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2020-10-14

八戸のラーメン  /  『 麺魂(めんそうる) さまろ 』


 

八戸三日目。改装も終わり無事に営業再開!イコール、八戸のラーメン三日目。公約通り。

つい最近、InstagramだったかFacebookだったか忘れたけど、なんか美味しそうなラーメンの画像がUPされていて、それが八戸のお店だった。

いつか役に立つかもと思い、スクショを撮っておいたのだが、いきなりお役に立ちそうな本日のお昼。(実際に訪問した日付とブログにズレがあること、ご了承ください)

 

スクショを見ると、なんとも上品なラーメンが美味しそうだ。前日には、味も雰囲気もかなり濃いつけ麺を味わっていたので、この日はなんとなくあっさりを身体が求めていた。

吹上小学校を過ぎると、幟旗が見えた。通りの向かい側に7台ほど停められる駐車場がある。平日のせいか空いていた。

入店前に、記念にパチリ。前日の「つけ蕎麦 えん藤」同様に、こちらも和風な外観。

 

和風な外観

 

『 麺魂(めんそうる) さまろ 』

麺魂を「めんそうる」と読ませるあたり、けっこう「強面のヤンキー風兄ちゃん」がオーナーなんだろか…と思って店内に入ってみると…

意外や意外。店内はとてもキレイで上品な趣。手前にカウンターがあって、奥にはお座敷のテーブルが数卓。けっこう広いです。

 

入ってすぐ食券の券売機あり。メニューはかなり多く、あらかじめ調べてこないと迷ってしまうかも。

今回は、「お初」ということで、最初にあった「心温そば(しんそば)」を注文。しょうゆと塩があるけれど、ここは基本のしょうゆでお願いした。

食券を受け取ってくださった女性店員さんも、とても雰囲気がよく対応が丁寧なかんじ。

 

カウンターの一番端に座る。奥行きのあるカウンターでゆったり。

9月にオープンしたばかりの新しい店らしく、店内はとてもキレイで清潔感があり、女性の客さんに好まれそうだ。現に、店内には女性二人組のお客さんが、ふた組ほどいた。

カウンター越しに店主の方を見ると、「強面のヤンキー兄ちゃん」とは全く違う、どちらかといえばシャイで穏やかな雰囲気のお兄さんだった。前日の「えん藤」の店主さんとは真逆なイメージ。

 

「心温そば、お待ちどうさまです」

と、目の前に置かれた器からは、とてもラーメンとは思えぬ匂いが漂ってきた。ラーメンというよりは、上品な醤油を使った「うどん」の出汁のような香りがぷ〜んと。

 

「心温そば(しんそば)しょうゆ」700円

 

底の浅めな美しいな器(ドンブリというよりも)に盛られたそのビジュアルは、漂ってくる香りと同様にとても美しい。

「焼きアゴ干し&鯛干し」から取られたスープは、あっさりながらも、しっかりと魚介としょうゆの味を感じることができる丁寧な味。

麺は、細めではあるがストレートで、これまた上品なうどんを思わせる。しかし、噛み応えはしっかりとラーメンのそれであって、喉ごしも良し。

盛り付けられた香味や細切りされたメンマも、これまた美しい。チャーシューも主張しすぎないかんじで、キレイに2枚のっている。

まさに「心温そば(しんそば)」の名の通り、心が温まるような一杯である。

 

このあっさりとした「心温そば(しんそば)」以外にも、「豚鶏(とんとり)」や「つけ麺」など、メニューは豊富。

次回八戸に行くことがあれば、是非また訪れたいお店です。

 

 

 

麺魂(めんそうる) さまろ

八戸市吹上2丁目1−17

営業時間 11:00~15:00 / 17:30分〜20:00  土日祝11:00〜15:00

定休日 火曜日

 


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