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2018-06-10

【 撮人 写真展 】 / ギャラリーカフェふゆめ堂


珍しく部活のない土曜日。娘と10時過ぎまで寝ていた。こんなに寝たのは久しぶりだ。早起きしたらチャリの朝練などと考えていたが、早起きどころか10時間も爆睡してしまった。

もろもろやろうと思っていたことはあったが、すべてパス!して、知り合いが催している写真展に向かうことにした。五所川原にある「ギャラリーカフェふゆめ堂」にて【 撮人(さっと) 写真展 『静と動』 】というグループ写真展が開催されていた。私自身も所属する「TSUGARU PHOTO MEETING」のメンバー数名が集まり、開催した小さな写真展である。

「ふゆめ堂」の前には駐車場はあるが、すでに満杯だった。しかし、すぐそばに運動公園がありかなりの広さの駐車場がある。しかししかし、数百台は置けるのではというその駐車場もほぼ満車状態であった。どうやら地区の中体連が行われているらしい。野球場からは、中学生たちの大声援が聞こえてきた。

運良く一台分が空いていたので車を停め、愛用の「X100F」をぶらさげて娘と「ふゆめ堂」に向かった。「ふゆめ堂」に入るとすぐ、開催の代表である岡田氏とまなべさんが出迎えてくれた。中のギャラリーでは重鎮の中村氏が迎えてくださった。

「ギャラリーカフェふゆめ堂」は、ご夫婦で経営されているカフェで、奥が喫茶スペース、手前が美術作品や本・雑貨が展示されており、右側にギャラリースペースがあった。ギャラリースペースは決して広くはないが、白を基調としていて、数本立っている木の柱がアクセントになっている落ち着いた空間だ。

 

ふゆめ堂。喫茶スペースを望む。


 

ちょうど「TSUGARU PHOTO MEETING」のメンバー数人も来館されていた。久しぶりに顔を合わせるメンバーもいて話に花が咲く。やはり皆、それぞれに愛機を首からさげていて、各々にお気に入りの構図でギャラリーの様子を撮っていた。私も少しだけ撮らせていただいた。

出展者の作品をさらに写真に撮る…というのも野暮である。のでモノクロでまなべさんの作品と娘。

 

 

 

こうした気の置けない仲間たち数人で開く「写真展」というのは、本当にいいものだ。もちろん、出展者の皆さんはそれなりに緊張感を持ちながら、展示、在廊されていると思うのだが、この「ふゆめ堂」の雰囲気も相まって、とても心地の良い「写真展」だと思う。そしてやはり写真は、PC画面で見るよりもプリントがいい。

僕ら素人は、まず自分たちが楽しめることが大切で、その楽しんでいる雰囲気というものは、「写真展」を訪れる人達にも伝わると思う。自分なりにストイックに被写体を追い求めるのもいいが、こうして自分の作品を仲間たちとお披露目するのも大事なこと。そういった「動き」を継続することが、趣味を長続きさせる秘訣なのかもしれない。

いつか自分自身も、「個展」まではできなくても、何人かでの「写真展」をやってみたいな、と刺激をいただいた一日であった。

 

岡田氏とまなべさん。ありがとうございました。


 

撮人(さっと) 写真展 『静と動』 】は、6月11日(月)まで。入場無料。五所川原・ギャラリーカフェふゆめ堂にて。

 


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