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2020-01-20

【 TSUGARU PHOTO MEETING 第5回写真展 】 を終えて


 

BAR BLOCK HOUSEを出た頃は、夜中の2時を過ぎていただろうか。久しぶりの千鳥足だった。

BLOCK HOUSEで何を話したかはよく覚えていない。写真を生業としている小野さん、MASATOさん そして前代表の成田さんが、何かを熱く語っていたのは覚えている。写真を趣味としている二階さんと私は半分寝ていたと思う。

「写真」というものは、機材や技術、表現や思考など、いろんなテーマや側面で語ることができるので、話が尽きない。

しかし、好きなことで夜中まで語り合えるというのは幸せなことであります。

 

百石町展示館

 

日曜日。部活の終わった娘を連れて写真展会場へ行った。昨年は開催がなかったし、その前は不参加だった。自身としては3年ぶりの出展ということになる。

出展作品数は110点ほどで、以前よりは若干少なめではあるが、これほど多くの作品を鑑賞できる写真展というのは、青森県内でも他にないだろう。

会場には、久しぶりに顔を合わせる写真仲間がたくさんいた。新代表の石山くんの繋がりというのもあるのだろうか、新たに参加したメンバーはけっこう若い方が多く、ポートレートの作品が増えた。

写真展を始めた頃は、風景写真が多かったが、今回はとてもバリエーションに富んでいたと思う。それだけ各メンバーが「何を被写体にし、何を表現しようか」ということを熟考し、出展するようになったのかもしれない。

 

写真展を開催すると、当然のようにいろいろな感想を耳にする。

「よかった!」という声もあれば「いまいちだったなあ」という声を後々聞くこともある。どのような作品展でも、そういった批評、講評はあるわけで、お褒めの言葉をいただくとやはり嬉しいし、また厳しいことを言われれば、それは今後に向けてのアドバイスとして真摯に受け止めるべきである。

それでも、あれこれと批判されても、少しくらいヘタクソでも、自分のやりたいことを表現しようと自ら動く人ってすばらしいと思う。

どんなプロでも最初は初心者だったのだ。

 

U子さんのお団子
神出鬼没。どこでもドアを持っているK彦さん。
盛岡から駆けつけてくださった高橋さんと松木さん
スナップの巨匠W部さんをスナップ
昼から飲んでる?
W部さん、Oダギリくんの作品とともに。
集合写真。代表石山さんのFacebookより。

 

どんなこともチャレンジすれば見えてくるものがある。難しいことでも仲間がいればできることがある。

最後は、こうして誰もが笑顔になるのだ。

 

新しい体制になって、多方面で頑張ってくださった石山さん、展示の設営、在廊をしてくださったメンバーのみなさん、本当にお疲れ様でした。

そして、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます。

 

オマケ。
女子専用iPad鑑賞スペース。

 

 


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コメント2件

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