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2021-11-22

期末テスト


 

今日は二学期の期末テストだった。

二学期の期末といえば、12月だったように記憶している。

「期末テストが11月って、早くない?」と訊くと「普通でしょ」と半ばキレ気味に返す娘。

なぜキレ気味になるのかはわからないが、この手の質問にはだいたいキレ気味に返す。

 

今朝の5時まで起きていたと言っていた。

テスト勉強の前日一夜漬けか…と思えば、それとも違うようだ。宿題が国語も数学も社会も理科もあるらしい。

期末テストの日に、提出する宿題がそんなにも沢山あるのはおかしいんじゃないか?と思い、「テストなのになんでそんなに宿題あるの?」と訊くと

「テストだから、あるんでしょ!」と、再びキレ気味に返された。

やりたくないものに対する質問には、どんな内容であってもキレたくなるらしい。その気持ちはわからなくもない。

それにしても、テストのある日に宿題の提出があるとは、どんなシステムなのだろうか。

よくわからないが、子どもたちも大変だ。

 

 

 

徹夜することが決して苦手ではなかった自分は、普段はあまり勉強をしなかったが、一夜漬けは得意だった。

オールナイトニッポンを聴きながら、公式や単語を頭に詰め込んだ。

マイナーなオールナイトニッポンの第二部が終わると、「エノさんのおはようさ~ん」という長距離トラックドライバー向けのラジオ番組(これは日本放送ではなくTBSラジオだったらしい)が始まる。

そうなると、もはやこちらもハイになっている。

徹夜明けのハイな状態なままテストに臨むと、案外結果は良かった。眠くなることもなかった。

 

夕方、LINEをしてみた。

「どうだった?」 「まあまあ」

キレ気味ではなかったが、相変わらずそっけない答え。

「眠かったら寝てていいよ」 「うん」

 

仕事を終え帰宅すると、娘はベッドに潜り込んではいたが、ピコピコと音が聞こえていた。

「眠かったんじゃないの」 「うーん」

  

仲良し

 

徹夜だったし、帰ったら死ぬほど寝よう…

そう思いながらも、テストが終わると何かとてつもない解放感!

寝ることさえもったいない。

その気持ち、よーくわかります。

 

 

 


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