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2019-04-24

「 ALE CYCLING × Paul Smith 」(アレサイクリング × ポールスミス)のサイクルジャージ


普段はカジュアルメインの「DeeLIGHT CALTRAIN」に立っている自分だが、たまに系列店でもある「Paul Smith 弘前店」に顔を出す。

つい先日、立ち寄ってみると、ブリティッシュを基調とした店内にひときわ目を引く商品がディスプレイされていた。レッド地にブラックのドット。ところどころに白黒のチェッカーが配された過激なデザインのアイテムは、あきらかにサイクルジャージだった。

「ロードバイクやってますよ」と言えるほどの人間ではないが、津軽一帯を走ることもたまにはあるし、夏に行われる「チャレンジヒルクライム岩木山」にも何度か出場した。

「1日かけて陸奥湾を一周したこともある」と言うと、自転車をやっていない人からすると変人扱いされるが、本格的に自転車をやっている人からすれば「そんな遅いタイムなら無理してやらないほうがいいよ」というレベル。

なんとも中途半端なチャリダーであるが、ロードバイクに乗っている人間としては、服屋にサイクルジャージが飾られてあるとつい反応してしまうのだ。

Paul Smith氏自身も自転車が好きらしく、これまでもイギリスの「Rapha社」とコラボしてジャージをリリースしている。ただ生産数が限られているので、入手が難しいらしい。地方の店までは、なかなか商品が回ってこないようだ。

そんな中、今回リリースされたジャージは、イタリアの「ALE CYCLING」というブランドとのコラボレーション。イタリアといえば「Castelli(カステリ)」あたりが有名だが、この「ALE CYCLING」も本格的なウェアを手がけているメーカーのようだ。

素材は細く柔らかいマイクロファイバーヤーンを使用しており、非常に軽くて伸縮性のあるピケ生地で、本気のレースにも使える素材や仕様。でありながら柄使いやカラーリングは、他のサイクリングジャージには類を見ない、唯一無二のデザイン。ドットはポールさんが昔から得意とするモチーフのひとつ。

サイクルジャージにおいてドットといえば、ツール・ド・フランスで『山岳賞』を獲得したクライマーに与えられる「マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ」(白地に赤い水玉模様のジャージ)が有名だが、そのお株を奪うようなインパクトのあるドットデザインだ。

さらに、イギリスのデザイナーらしく、襟元とバックポケット配されたチェッカー(市松模様)がインパクト大。フロントと袖口にもロゴがバッチリと。

パリコレクションでは、チェックのセットアップのインナーに着たスポーツミックスのスタイリングを提案していたとか。

今回のこのコラボジャージもかなり激レアらしく、地方のポールスミスショップにはあまり入荷しないらしい…とのこと(スタッフ談)。

自分も欲しいのは山々なのであるが、今の自分が着るとせっかくのドットが楕円になりそうで怖いのである(涙)。

気になった方は「Paul Smith 弘前店」まで、お問い合わせを!

「Paul Smith 弘前店」 

弘前市駅前町10-3  IRISビル1F

0172-38-2501


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